薄毛や抜け毛の悩みは、男性と30代以降の女性のイメージが強いと思いますが、
実は10~20代の若い世代の女性でも薄毛になってしまう『若年性脱毛症』というものがあります。
若年性脱毛症の症状は、発症年齢が低いというだけで、30代以降の女性に見られる
びまん性脱毛症と何ら変わりありません。
若年性脱毛症の主な原因として下記のようなものが挙げられます。
①食生活・生活習慣の乱れ
②極端なダイエット
③ストレス
④ホルモンバランスの変化
⑤パーマやヘアカラーによるダメージ
⑥睡眠不足
特に若い女性は体型を気にして、極端なダイエットをしてしまう方が多いようです。
私自身も経験があるのですが、手っ取り早く痩せようと思いしっかり3食食べなかったり、
リンゴダイエットなど偏った食事をしたり・・・。
髪も同時に痩せたようで、パサパサで艶のない髪になってしまったことがあります。
若年性脱毛症に悩まれている方は、まず生活習慣や食生活の改善から始めることをおすすめします。
また、夜更かしなどで睡眠時間が足りていないと、成長ホルモンの分泌を妨げてしまいます。
成長ホルモンの分泌が妨げられると元気な髪が育まれません。
成長ホルモンがもっとも分泌される時間帯は、22時~夜中の2時と言われています。
この時間帯に良質な睡眠をとることが大切です。
老若男女問わず、バランスの取れた食事をとり、規則正しい生活を送ることがとても大切です!
この記事へのコメントはありません。